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2008年に青果市場に開業した桃の木は移転し、老上海 香蔵の2階へ salon桃の木として皆様をお迎え致します。
今年の春はまた格別な思いの桜が舞う。

ひらひらと舞い上がり
キュンと胸に舞い落ちる
春なんだなあ。
どうして春は別れが似合うのだろう。
秋も別れが似合うのだけど
この情緒不安定感には叶わない。

春には別れだけでなく、その先にある出会いを予感させる
ストーリー展開が期待できるから
ストーリーは描いたもの次第
お好きなようにだ!

実際別れても悲しさが後を引かない季節は
夏と冬になるのか?
あくまで個人的な季節感。

夏のひまわりを見ていたら
別れなんてひと夏のセミの恋のようなもの
夢中で泣いて、あとはカラッとした抜け殻
冬の寒さは心をピリッと強くしてくれる

別れの季節感だけで前置きが長くなってしまったけど

平成最後の卒業式 長男は小学校6年間が終わった
『先生さようなら! みなさんさようなら!』
と六年間のお決まりの挨拶で幕が下りた。
それぞれの思い それぞれの道
それぞれの個性が活かされる中学生活を送ってほしい。

そして卒業式の前夜に日本のスーパーヒーロー イチローが引退会見をした。
わたしにとって イチローはいつも元気の素だった。
この人をみているだけで やる気になった
大好きな人である。
きっと多くの不安がそれぞれにイチローの好きなところを持っているはず

プロ野球選手だけにしておくのはもったいないくらいの
キャラクター
でもイチローがイチローであるのは
プロ野球選手だからこそなのだろう
イチローを好きなところは
薄っぺらい言葉を語らないところだろうか?
これからのイチロー名言も楽しみだ!

イチロー引退会見より
『生き方』
『。。。遠回りをすることでしか本当の自分に出会えない  自分なりに重ねてきたこと
人より頑張ることなんてとてもじゃないけどできない あくまでもハカリは自分の中にある』 『自分なりにそのハカリを使いながら』
自分の限界を超えてゆく』 それでしか自分を超えていけない 
自分が信じてきたことを。。。。。


 
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